耳抜きのクセ


最近、関心のある事のひとつが「耳抜き」。
フリーダイビングのスクールで、耳抜きを上手くできなかったもので、なんとかならないものかと。

スキューバでは、初心者の時はよく鼻血を出していたけど、最近では問題なく潜れるようになっている。
スキンでイルカと泳ぐときも5mくらいの深さは普通に行ったり来たりできている。
それが、フリーダイビングで10mにチャレンジしようとしたら耳抜きが上手くできず、7mが限界であった。

陸上での鼻つまみでは、普段から右の耳はボッと音がするが、左の耳は音がしない。フリーダイビングの時も左が抜けなかった。

この週末、スキューバをしたので、折角の機会だったので耳抜きのクセを探ってみた。

まず、潜水前に耳管の準備体操。鼻つまみをしてみると右耳しか反応しなかったので、アクビの動作をしてみるとパキッと小さい音がするだけ。ここまではいつも通り。

次に、潜水開始。浅いうちから耳抜きをした方がよいと聞くので、50cmの所から鼻つまみをしてみる。右耳はクリアになるが、左耳はクリアにならない。
1mくらいになると左耳にスクイズを感じ始めたので再度、鼻つまみをしてみてもクリアにならない。そこで、普段通りに唾を飲む動作をすると左耳がキューという音がしてクリアになった。この時、右耳は普通に抜ける。

そこから更に潜水する時は、アクビのように顎を下に動かして耳抜きをする。それでも上手く抜けない時は、唾を飲む動作で耳抜きをする。以降、これを繰り返して30m近くまで問題なく行けた。

これら一連の動作で分かったことは、鼻つまみでは左の耳は抜けない。
左の耳は、「唾のみ > あくび」の順で抜きやすい。

さて、フリーダイビングでスムーズに耳抜きできるようになりたいのだけれど、左の耳はどうしたものか(--;)
閉息状態では、唾飲みもアクビも難しい。
別の方法がないか自宅で顔に色々なことを試してみたけど、なにも見つからない。しかも右耳が痛くなってきた。ヤバイ。

とりあえず、クセは分かった。あとはどうするかだ。

そういえば小学生の時、中耳炎にしょっちゅうなっていたっけ。
それが原因なのかな?
一度、耳鼻科に行って相談してみてもよいかもしれない。

kingGorilla の紹介

1970年代生まれ。サーファー。ビール大好き。システム屋。 Born in the 1970s. Surfer, Beer lover, System Engineer.
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耳抜きのクセ への2件のコメント

  1. 初めまして より:

    初めまして。googleで「鎌倉 フリーダイビング」検索でここにたどりつきました。私も鎌倉在住で、フリーダイビングを始めたいと思っているのですが、ここから通えるスクールを探しています。
    初心者でも教えてくれるスクールご存知でしょうか。
    突然の訪問ですので、このコメントは削除していただいても結構です。
    すみません、差し支えなければよろしくお願いします。

  2. k1rou より:

    「鎌倉 フリーダイビング」でブログに訪問とコメント、ありがとうございます。

    そうなのです、鎌倉はマリンスポーツのメッカなのに、フリーダイビングの文化はないみたいなのです。
    鎌倉には海がありますが、プールはないのですよね。ましてやダイビングプールも。

    鎌倉から通えるスクールは私も探している所です。
    なので的確な答えはできないのですが、
    横浜国際プールで練習をやってるっぽいのがLFBです。
    http://freeology.jp/LFBOceanInfo.htm
    鎌倉から近くはないですかね(笑)

    海洋練習だとなかなか近場ではなさそうです。
    鎌倉でもできたらよいのですけどね!

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